カジノには確かにgodが存在します

経済成長の道筋を考えるにあたって、即効性のある妙案というのが実はあるのです。それはIR推進により、海外からの観光客を誘致して、日本国内で大量消費をしてもらうことで、大きな経済効果を期待する、というものです。日本の場合、海外から見ますと、以前から観光地としては非常に人気がいい訪問地なのです。ただ一つ、一般の国と違って欠けている楽しみというのがあります。それがカジノなのです。日本では、法律での定めによって賭博行為は禁止されています。これは100年以上も前からの条文がそのまま残っているからです。世界のほとんどの国がカジノを合法化していっている中で、日本だけは国際的な潮流に乗り遅れている形になっています。ただ、厳格に管理されたギャンブル施設を運営するほうが、こっそりと裏社会の人間による賭博場を開かれるよりは、はるかに健全であるということは間違いありません。

世界の140ヵ国でカジノが合法的に運営され、一般の市民や外国からの観光客がプレイを楽しんでいるのは、決して誤った楽しみ方ではありません。ゲームに熱中している間は、日ごろのストレスはすべて忘れてしまいます。重圧のかかった仕事をしている人が、たまの息抜きにギャンブルをすること自体は、モラルに反するものではありません。世界の多くの都市では、カジノでギャンブルが楽しまれている現実があります。とりわけ、ラスベガスはカジノの代名詞的存在と言っていいでしょう。名実ともに、ギャンブルのgodにふさわしい位置づけにあります。ラスベガスの街に初めて足を踏み入れた人は、皆、一様に驚きます。空港やガソリンスタンドにまでゲーム機が置かれ、プレイを楽しめるようになっているからです。街そのものがカジノといった雰囲気が充満しています。
そんなラスベガスでのゲームの王様といえば、本気で金を稼ぐつもりの人はポーカーに取り組むことが多いです。スロットマシンやブラックジャックは、ゲームの仕組みとして、胴元が圧倒的に優位に立っている構造になっていますが、それがポーカーの場合は、プレイヤー同士の対決となりますので、期待値が100%を超えるケースも珍しくありません。カジノの雰囲気を楽しむという人であればともかく、勝ってお金を稼ぎたいという場合は、躊躇なく、ポーカーにチャレンジするのが賢明です。熱心なプレイヤーの中には、7時間も連続してポーカーに没頭していたというgodのような人もいるほどです。勝てるゲームだからです。このようにカジノには大きな夢と感動と、そして幸運とがあります。だからこそ、海外では法的にも認められて運営されているのです。